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ウッドデッキのある風景

イタウバ材すのこ板

2019年7月3日

こんにちは。sleeperです。

イタウバ材のすのこ板を岐阜県中津川市の幼稚園で設置しました。

こちらが完成写真です!

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天然木の温かみを感じられる空間が生まれています。

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材料はイタウバ材無塗装品です。

床板材は、30×105(リブ加工品)。根太材には、38×90を使用しています。

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斜め加工もしています。

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以前はプラスチック製のすのこ板だったのですが、天然木材になったことでより

落ち着きのある空間に仕上がっています。

イタウバ材のデッキ

2019年5月24日

こんにちは。sleeperです。

イタウバ材を使用したデッキをご紹介。

場所は、神奈川県平塚市にある植物園です。

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富士山も眺めることができます!

工事をしているときに撮影した写真のため、周囲に水が張られていませんが、

素敵な蓮を鑑賞できいる場所です。

林野庁の外構部木質化支援事業について

2019年4月27日

みなさん こんにちは。 アイアンウッドです。

今日から10連休。この時期に合わせて木材を調達して、DIY三昧という方は多いかと思います。

ちょっと天候不順ですが、何せ作業には良い気候ですので頑張ってください。

今日ご案内するのは連休にじっくり準備をして、5月以降にウッドデッキ・ウッドフェンスを考えている方への朗報です。

林野庁が「木のまちづくり」を進めるにあたって、ウッドフェンス・ウッドデッキ等外部に木材を使う案件に補助金を支給する制度を開始しました。

詳しくはこちらのHPでご確認ください。

https://www.kinohei.jp/

木材の供給、施工の業者の基準を満たせば、

木塀・フェンス・木柵の場合、1m当たり3万円(上限500万円)

ウッドデッキ等の場合、木材の使用量1立米あたり30万円(上限1000万円)

の補助金が、施工業者に支給されます。

もちろんそれは全てお客様に還元されますので、ウッドデッキやウッドフェンスが安価に手に入るチャンスというわけです。

4月25日より公募受付が開始されています。 補助の枠が16億とそう多くありませんので、5月の早い段階で枠をオーバーすることが予想をされますので、ご興味のある方はメール(info@wood-deck.net)でお問い合わせください。

 

ちなみに昨日も今日も私は香川県でウッドフェンス工事に精を出しています。

昨日完成した香川県坂出市のこちらのウッドフェンスの場合・・・

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高さ1.8mで8.5mと折り返しが1.1m計9.6mの桧防腐加工材(柱はアルミ)のフェンスです。

基準を満たしていてば、9.6×3万円=28.8万円の補助金対象になります。

補助金対象の条件を見て行きましょう。

・お施主様

この補助はお施主様の要件はありません。公共団体・法人・個人。いずれの方も対象になります。

 

・木材の使用量・・・総使用量0.3025立米、m当たりの木材使用量0.0315立米。

基準は、総使用量0.05立米かつ1mあたり0.02立米以上。 いずれも余裕でクリアしています。 フェンスだとよほど高さが低くなければまず大丈夫かと思います。

ウッドデッキ等の場合は、0.2立米以上。 こちらもよほど小さな案件で無ければ大丈夫です。

 

・合法性の証明・・・徳島県産で合法的に伐採された桧材を使用しています。

国産材だと木材会社からご購入する限り大丈夫かと思います。(ホームセンターや通販の場合は販売会社に問い合わせてください)

外材で申請をする場合は、販売者に確認をしてください。

当サイトで木材をご購入頂いた方には、販売している全ての樹種に関して合法性の証明を出すことは可能です。

 

・耐朽性の証明・・・地際部分は。アルミ柱を使って腐朽に留意しています。 それ以外(笠木・横板)は、DMB四国工場でK3相当の加圧注入した材を使っています。

杉あるいは桧防腐加工材以外の木材(イペウリンアコヤ等)に関しては、耐朽性の証明や実績の証明が必要になります。当サイトで販売してる木材でも証明を出せないものがありますので、都度ご相談ください。

 

・施工業者の資格・・・ウッドデッキネットを運営している大日本木材防腐は、建設業登録業者で10年以上木塀工事に携わっていますので、有資格会社に該当をします。

建築関係の業者はまず建設業登録をしているかと思います。 造園関係だと大きいところはまず大丈夫ですが、個人経営のようなところだと要件に引っ掛かる可能性があります。

 

この4点をクリアした案件が補助対象となります。

普段私がしている仕事がそのまま支援事業に直結していますので、林野庁の目指す「木のまちづくり」は願ったりかなったり。

この支援事業でより多くの人がウッドフェンスやウッドデッキをご検討して頂けることに期待をしているのです。

 

 

物理的な時間がありませんので、4月30日あるいは5月6日に事務所(坂出市)まで来られる方限定で補助の申請をいたします。 (現場状況が分かる写真や図面をご用意ください。前もってメールで送ってくださればなおありがたいです)

kuida@wood-deck.net

香川県の案件で、初日に申し込みをしてきました。5月7日申請予定の案件も集まっています。

お一人の申請書をまとめるのに半日掛かりますので、物理的にこれからご依頼を頂いても7日に申請できるのは2~3人が限界であることもご理解くださいますようお願いします。

 

名古屋でも対応可能ですが、こちらは5月6日まで受付をすることができませんので、7日からスタートになります。

名古屋近辺の方は、メール(info@wood-deck.net)を送ってくださいましたら、5月7日に返事をいたします。

 

それ以外の地域の方にも、説明は致しますので、杭田の携帯までご連絡ください。(連休中でも電話は出るようにいたします。個人の携帯以外にご連絡いただいた場合は7日の返事になりますので、絶対に会社のフリーダイヤルには掛けないようお願い致します)

 

15年以上この仕事をしていて、いろんな補助金を見てきましたが、今回のようにどなたでも対象になるのは初めてです。 ウッドデッキ・ウッドフェンスを作りたい。と思っている人からの連絡をお待ちいたします。

 


香川県坂出市・愛知県名古屋市よりウッドデッキに役立つ情報を提供しています。

木材のご購入、施工のご依頼はウッドデッキネットへ。

耐朽性を左右する4要素 その2

2019年4月6日

皆さん こんにちは。 アイアンウッドです。

前回の続きなのですが、何が駄目だったのかは皆さんお気づきかと思います。

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一つは、ここに鉢を置いていたことです。

毎日水やりをしたことが、草花にとっては良い環境だったのでしょうが、ウッドデッキには劣悪な環境となっていたことが容易に推測をされます。

 

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もう一つは、蔓や、草や、木。

これらがウッドデッキを常に湿潤な状態にしていたことも推測されます。

特定の場所以外は健在でしたので、今回のデッキに関しては4要素のうち環境が劣悪であったことが駄目で、あとの3要素を考えると2倍くらいの寿命は本来あったものだと推測されるのです。

 

で・・・

新しく作ったのがこちら。

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イペシェーナステインのチーク色を塗装しました。

間口は変えずに、奥行きは狭くなっています。

ウッドデッキとしては小さくなってしまいましたが、草木の好きなお客様のために植栽スペースは充分取ることができました。

今度はウッドデッキと植栽が隣接していませんので、前回のウッドデッキ何倍も長持ちすることかと思います。

<その1に戻る


ゴールデンウィークにご注文を考えている方は早めのご注文・早めの納品をお願いします。

今年は10連休。 運送会社も27日だけが配送可能で9連休になります。

連休前最終週は荷物が非常に多くて、予定通り配送出来ないことが予想されています。

早めのご注文・早めの納品にご協力をお願いたします。

特に防腐加工材は納期が2~4週間掛かります。 商品によっては既に連休前納品のタイムリミットが来ていますので、ご注意ください。

イペのような即納可能な商品はまだ少し余裕がありますが、早めにご注文をくださいますようお願い致します。

連休の対応はウッドデッキネット・お知らせ(3月19日の記事)でご覧ください。

 


香川県高松市でウッドデッキの工事はウッドデッキネットにご依頼ください

アコヤで、井戸の蓋を作りました

2019年4月2日

みなさん こんにちは。 アイアンウッドです。

新元号は令和に決まりましね。

最初に聞いたときは違和感がありましたが、半日経つと慣れるもので、5月にはすっかり馴染んでいるんでしょうね。

新元号婚とかで、5月1日の挙式予約が殺到しているとか。

私はそれを狙ったわけではないのですが、5月1日は26年目の結婚記念日だったりします

 

 

ウッドデッキネットと言いながらウッドデッキの施工はあまり多くなくて、この間から紹介しているようなちょっと変わったものの方がご依頼が多く、いつも知恵をひねりながらいろんなご依頼をこなしています。

今回のご依頼は、井戸の蓋。

そういえば数年前に同じ物をハードウッドで作ったことがありましたので、お客様に参考写真をお見せしてイメージをお聞きすることにしました。

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クマルの30×105を並べて裏に桟を入れてビス止め。

シェーナステインのウォルナット色を塗装しました。

前回のベンチのアールはとても大変な作業なのですが、これは超簡単。 ジグソーで切りましたが、丸のこでもカット可能です。

 

最初ハードウッドで提案をしたのですが、お客様からはアコヤで作って欲しいというのです。

Accoyaは、Accsys Group – Titan Wood社の登録商標で、メーカーが屋外の使用で50年間保証をする木材です

良い材なのですが、何せ高い。

ウッドデッキ・ウッドフェンスのように木材を多く使う現場だとなかなか予算が合わずに決まらないのですが、今回は使用する量が少ないのが幸いして即決して頂きました。

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31×185のアコヤデッキング材を3枚並べてジグソーで丸くカット。

 

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裏桟は幅を半分に落としたアコヤ材で、こんな風にビス止めしました。

さあハードウッドVSアコヤ。 どっちが長持ちするか見てみたいのですが、私の寿命が50年も有りません。

うーん。 残念。

 


ゴールデンウィークにご注文を考えている方は早めのご注文・早めの納品をお願いします。

今年は10連休。 運送会社も27日だけが配送可能で9連休になります。

連休前最終週は荷物が非常に多くて、予定通り配送出来ないことが予想されています。

早めのご注文・早めの納品にご協力をお願いたします。

特に防腐加工材は納期が2~4週間掛かります。 商品によっては既に連休前納品のタイムリミットが来ていますので、ご注意ください。

アコヤもご注文後加工をしますので、出荷まで10日以上掛かります。 まだ少し余裕がありますが、早めにご注文をくださいますようお願い致します。

連休の対応はウッドデッキネット・お知らせ(3月19日の記事)でご覧ください。

クマルでベンチを作りました

2019年4月1日

みなさんこんにちは。 アイアンウッドです。

今日から新年度。あと数時間で新元号も発表されるようでいろんなことが変わる節目を迎えました。

春はウッドデッキの季節。 今年は10連休にDIY三昧という方も多いかと思います。 連休を前に役立つ情報をご案内いたします。

 

古い木製のベンチが傷んだので張り替えて欲しいというご依頼を頂きました。

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写真だと少し分かりにくいですが、このベンチまっすぐじゃないのです。

緩やかなカーブを描いています。

うーん。 この通り再生するのは大変な作業ですよね。

 

ここで、お客様から逆提案を頂きました。

分割して多角形でも良いですよ。

アールと多角形では大違い。 それならハードウッドで充分対応可能ですよ。

この現場に近い、宇多津海ほたると同じクマル材は如何ですか?

ってな具合で話がとんとん拍子に進みました。

 

撤去は簡単です。

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10分ちょっとでこの通り。 下地が4本有りますので、3分割にすることにしました。

 

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こんな感じで、外を先に組んで後から中の座板を入れ込みます。

1枚1枚角度と長さを合わすのが大変でしたが、切るのは大工さん。ビス止めは私と役割分担をして作業を進めます。

この日は午後から雨予報。 作業は順調でしたが、天気との勝負になりました。

 

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午前11時。 無事作業が完了して、片付けも終わったところで雨が降ってきました。

クマル材の30×105でアールもどきの多角形のベンチ完成です。

いやあこれだけ完璧な段取りをすると気持ちが良いものです。

 

周辺の人の憩いの場になっています。 昨日の日曜は多くの人に利用してもらったかな?


ゴールデンウィークにご注文を考えている方は早めのご注文・早めの納品をお願いします。

今年は10連休。 運送会社も27日だけが配送可能で9連休になります。

連休前最終週は荷物が非常に多くて、予定通り配送出来ないことが予想されています。

早めのご注文・早めの納品にご協力をお願いたします。

特に防腐加工材は納期が2~4週間掛かります。 商品によっては既に連休前納品のタイムリミットが来ていますので、ご注意ください。

連休の対応はウッドデッキネット・お知らせ(3月19日の記事)でご覧ください。

 


香川県綾歌郡宇多津町でベンチの工事は、ウッドデッキネットにお任せください。

セランガンバツ材ベンチ

2019年3月4日

こんにちは。sleeperです。

セランガンバツ材を使用したベンチをご紹介。

奈良県の商業施設に設置しています。

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下地は、金物フレームで座板にセランガンバツ材を使っています。

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普段のブログでは、ウッドデッキ用途としてのセランガンバツ材をご紹介することが多いですが、

今回のようなベンチにも使用することがあります。

道頓堀のサイプレス

2019年2月6日

皆さんこんにちは。 アイアンウッドです。

先週の月曜日、数年ぶりに大阪・難波に泊まっていました。

朝6時、まだ薄暗い道頓堀を散策します。

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2004年に整備されたとんぼりリバーウォークのシンボルと言うべき、サイプレスでできた太左衛門橋からミナミのシンボル戎橋まで歩きました。

前回ここの写真を撮っていたのが、2009年。大阪には結構行っているのに、10年もここを訪れていなかったとは我ながらびっくり。

この10年の象徴的な看板をパチリ。

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そう。ここは日本で有りながら日本じゃないんですよね。

この看板には日本語がどこにもありません。 この街の主役が誰なのかがこれで良く分かります。

ということは置いておいて、私はボードォークを歩きます。

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さすがに完成から15年経過していますので、日に当たってる部分に元の木の色は残っていませんが、橋の下を通るとこの通り。

まだ元の油分の強いサイプレスの雰囲気が良く残っています。

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しばらく歩くと、かの国の人のために24時間オープンしているドンキホーテ。

この付近が人通りが多いせいでしょうか? 木が一番傷んでいました。

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赤っぽいハードウッド(ウリンでしょうか?)にかなり張り替えられています。

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少し前に張り替えられた場所もあって、そちらはハードウッドも銀白化をして、サイプレスに馴染んでいますね。

 

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戎橋のグリコの看板近くは、以前からサイプレスでは無くてイペが張られています。

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いやあ。 これを見るとやっぱりイペはいいですわ。

15年経っていますが、色あせている以外の欠点は見当たりません。

 

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行きは北側を歩いたのですが、戎橋で折り返して帰りは南側を歩きました。

こちらは、北側ほど張り替えられておらず、サイプレスはまだまだ元気です。

久しぶりに訪れたとんぼりリバーウォークがまだ健在だったことにホッとして、難波の街を後にしました。


HPで紹介していませんが、サイプレスの販売もできます。是非ウッドデッキネットにご用命ください。

5年経過したウリンのウッドデッキに塗装をしてきました(中塗り・仕上げ塗り)

2019年1月22日

みなさんこんにちは。 アイアンウッドです。

一年で一番寒い時期なのですが、少し肩すかしをくらうくらい穏やかな日が続きますね。

今週末に高知のイベントに行きますので、私は天気予報が気になるのですが、晴天の予報。陽気に誘われて多くの人がご来場を頂くことを期待しています。

さて、5年経過したビリアン(ウリン)の塗装の話を続けます。

穏やかな小春日和の朝8時から10時まで1回塗りをして、一旦現場を抜けました。

再び現場に帰ってきたのは、同日の午後3時。

新材だと、シェーナステイン(リーフグリーン色)は乾きませんので、こんなペースで2度塗りは出来ないのですが、5年経過したビリアン(ウリン)だと1回目の塗料はどんどん吸い込まれて表面には溜まりませんので、同日の2回塗りも可能です。

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左が1回塗りで、右が2回塗り。

朝見た時はしっかり色が出ていたと思っていましたが、半日で色がここまで落ちていました。

やっぱり、最初の塗装では色は出ないというのが正解のようですね。

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夕暮れ迫る午後4時40分。 なんとか2回目の塗装を終えて現場を後にします。

さすがに今回は塗膜が表面にも付いていますので、次回は少し養生してから。

1週間後の朝に伺う約束をして、帰路に着きました。

 

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1週間後、3回目の塗装無事完了です。

写真じゃ2回目でしっかり色が付いているように見えますが、現場ではやはり仕上げ塗りをした後の方が遥かに綺麗になっていました。

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ハードウッドは無塗メンテナンスで使えます」というのも間違いではないのですが、「塗装をすることでより美しさを保てます」という一言は追加をしておく方がより親切というもの。

年末の作業でしたので、お客様は心新たに新年を迎えることが出来たかと思います。

こんな塗装だけの作業でもウッドデッキネットにお声を掛けてみてください。

 

<1回目の塗装


香川県高松市でウッドデッキのメンテナンス工事は、ウッドデッキネットにお任せください。

5年経過したウリンのウッドデッキに塗装をしてきました

2019年1月19日

みなさんこんにちは。 アイアンウッドです。

例年のことですが、年末の気忙しさが年が変わった途端急にノンビリします。

1月の前半はなんとなくお正月モードでしたが、いつまでもノンビリしている訳にもいきません。 そろそろ2019年の仕事にアクセルを踏もうと思っているところです。

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香川県高松市のお客様から、ビリアン(ウリン)のウッドデッキを無塗装で施工して5年。見た目が悪くなってきたので、塗装をしてほしいという依頼がありました。

(私はこちらには、納品はしていましたが、施工はしていませんでした)

よく銀白化と言いますが、ビリアン(ウリン)は何となく黒っぽい色が残りつつ灰色になります。

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近くで見るとこんな感じで、木が傷んでいるという感じは全くありません。

ただ幕板が少しおかしくなっていますね。

これはビスが細くて短いものを使っていたのが原因。(コーススレッドの45mmを使用していました)

どうしても上から踏む場所ですので、幕板は太くて少し長めのビスを使っておかないと数年でこういう風になりますし、ビスが緩むことがハードウッドといえども腐りを早める原因になります。

再塗装と一緒に幕板のビスは全部ウッドデッキビスの65mmに打ち変えました。

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シェーナステインのリーフグリーン色を塗装します。

シェーナステインは、自社ブランドで、色もちも防腐性能も抜群にいいのですが、その防腐性能が施工性には大きなデメリットにもなっています。

成分が分離しやすく、底にいろんな成分が沈殿をしますので、こういう風に細い棒で念入りに拡販をしないとせっかくの良い成分をうまく使いきることができません。

充分撹拌ををすればこの通り。

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以前ハードウッドで数年後に塗装をするときは最初の1回は発色しませんよ。って書きましたが、1回目からこれくらいちゃんと発色をします。

2005年だとまだいろいろ不慣れでしたので、今のようにきちんと撹拌せず塗装をしていた可能性があります。

きちんとした手順を踏むことで、本来の塗料の性能が発揮できるのだと感じたともに、今まで手抜きをしていたことを棚に上げて偉そうに話していたことをちょっぴり反省している次第です。

 

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