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ウッドデッキのある風景

施工から7か月

2017年11月25日

こんにちは。sleeperです。

今年の春に愛知県蒲郡市でウッドデッキ工事を行った現場を約7か月ぶりに

みてきましたのでご紹介したいと思います。

まず、完成当時の写真です。

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材料はマサランドゥーバ材(マニルカラ材・アマゾンジャラ材)を使用しています。

約350㎡ありました。

そこから約7か月後の写真がこちら。

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施工当時のような赤みがかった色は抜けていますが、割れ等も感じられず

きれいな状態でした。

施工から1年後の状態もまたご紹介したいと思います。

杉材のMPB(モクボープラストーンブラック)加工

2017年10月26日

みなさん こんんちは。 アイアンウッドです。

予告ばかりでなかなか本格販売できていませんが、MPB(モクボープラストーンブラック)シリーズを新発売

昨日杉のMPBを作りましたので、こちらでご紹介をします。

まず杉材をDMB四国工場で加圧注入をします

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防腐加工直後は、このようにずぶ濡れなのですが、通常はこれを乾かしてから出荷をします。

杉材の場合は、かなり内部まで薬剤が浸透をしますので、釜から出て丸一日くらいは中から水がしみ出しますので、表面が乾いたと見えても安心できないのです。

塗装するときは、それが完全に止まってからでないと、塗った後で中から水が出てきて塗料が思いっきり村になってしまうのですが・・・

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モクボープラストーンは、塗料では有りませんので、この状態で塗布をしても問題ありません。

というよりも、むしろ乾く前に塗った方が塗りやすくてムラになりません。

この日の10時に釜から出して、14時に塗布を開始しました。

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左から、完成品(塗布から5分程度経過)・塗布直後・防腐加工のみ。

現場では無塗装でお使い頂いても、黒っぽく美しく仕上がります。

MPBは、SPF・杉・桧の3樹種を用意していますが、明らかに杉が一番注入材がよく浸透しますので、モクボープラストーンの発色も一番綺麗です。

2m以下でしたら、DMB名古屋工場でも作れますので、ぜひ皆様のご用命をお待ちしております。


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プロにお任せ下さるのもいいですし、お客様と一緒に施工するのも楽しいものです。

イタウバのウッドデッキをハーフビルドで施工してみました

2017年10月24日

みなさん こんにちは。 アイアンウッドです。

前回ご紹介したウエスタンレッドシダー外壁材のお宅では、イタウバのベランダデッキを施工しました。

 

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間口が5.1m、奥行きが3.5m。奥の狭い部分が3.6m×0.9m。のベランダとしては大きなウッドデッキです。

当初DIYでされると言うことでご相談を頂いたのですが、初めての作業で不安だと言うことで、下地を私がして、床張りをお客様がするハーフビルドということでご注文を頂きました。

場所は琵琶湖のそばで、うちの会社からは高速を飛ばして3時間半から4時間。

どこに行くのも現場着が8時になるように出ますので、会社を4時に出て行きました。

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ご予算と、作業の時間を考えて下地はタタジュバ材の40×120を半分に割って裏側には基礎パッキンを縫いつけました。

ベランダのように懐が浅い現場では、水平取るのが最も大変な仕事になりますので、こういう風にして、勾配なりの施工だと下地施工の時間が1/3程度に短縮できます。

10時半に下地が完了して、床板を張ります。

午前中は私と大工さんで作業をしていましたが、午後はお客様も加わって3名でバリバリ仕事をします。

一生懸命作業をしていると、途中の写真が疎かになりますので、途中の良い写真がありません。

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16時半に無事完了したところで、パチリ。

お客様が頑張ってくれたおかげでイタウバ材で21.1平米のベランダデッキ、1日で無事完成しました。

帰りも4時間かけて、香川県に帰りついたのは夜9時過ぎ。

たまの仕事だからできるけど、これを毎日するのは体力的にも無理だよな・・・


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ウエスタンレッドシダーの羽目板の種類を増やしました

2017年10月23日

みなさん こんにちは。 アイアンウッドです。

週末から今日に掛けて、台風のせいでいろんなところに影響があったかと思います。

私が住んでいる香川県では大きな被害が出ていませんが、毎月21日に行っている和歌山県紀の川市や途中の岸和田市で大きな被害が出ていて心を痛めています。

災害に合われた方には、心よりお見舞い申し上げます。

さて、11月より価格改定を行いますが、いろいろバリエーションの見直しも行っています。

外壁材の見直しができましたので、まずご案内をします。

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ウエスタンレッドシダーの薄い羽目板をこのように軒天とか、外壁のアクセントにすることが流行っています。

昨年11月にサイトをリニューアルした時にこそっとご紹介していたのですが、1年経って本格的に皆様にご紹介をしようと思っています。

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外装だけでなく、内装に使ってもいい感じになります。

羽目板と聞くと、腰壁を想像する人も多いかと思いますが、勾配天井に羽目板を使っている案件も良く目にします。

ウエスタンレッドシダーの羽目板なら内装・外装を問わず使えますので、このように勾配天井から軒天まで連続したイメージで使うこともできるのです。

以前は、北米の現地加工品だけを紹介していましたが、今月より国内加工品のラインナップを大幅に増やしました。

ウエスタンレッドシダーの羽目板・外壁材のことならなんでもウッドデッキネットにご依頼くださいますと幸いです。

 

このお宅ではウエスタンレッドシダーの外壁材とウッドデッキもうまくコラボしています。

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ウッドデッキの方は、イタウバ材

大きなベランダにイタウバ材を敷き詰めてみました。

ウッドデッキ=お庭という概念を根本的に覆してくれるお宅で、どんな家でもウッドデッキネットで扱っている外部に役立つ木材を使う場所があると言うことを改めて思い出されます。

そう15年前に私が思わずつぶやいた一言をこちらのお宅で思い出しました。

ウッドデッキを作ることで、風景が変わった。」

だから、私の施工例には「ウッドデッキのある風景」と名付けているのです。


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15年前の落し物 その3

2017年10月16日

みなさん こんにちは。 アイアンウッドです。

リアルな時間では、秋の長雨で随分肌寒くなってきましたが、晴天に恵まれた3連休のしまなみサイクリングの最終回を書こうと思います。

前回園内でいろんな木製の看板やデッキ等を見ましたが、どれも私のお目当てのものではありませんでした。

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もう一度じっくり看板を見てみると、公園の東側に川が書かれています。

もしやそこにお目当てのアレがあるのでは???

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まず目に入ってきたのが、この木橋。

なかなか立派なもので、大きな断面の針葉樹が敷き詰められています。

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いつ作られたのか不明ですが、しっかりとしていて、傷んでいるところは全く感じられません。

安心して対岸に渡るとしましょうか?

少し北の方に目をやると、浮橋が見えるではありませんか。

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おー まさにこれこそお目当てのウリン材の浮橋

まだウッドデッキ材の通販を始めたばかりの頃で、配送システムは全く完備していなかった15年前のご注文品です。

自分で今治の元請けさんの倉庫まで材を運んだのですが、ハードウッドなんてほとんど触ったことが無くて、まさかトラックの荷台の上で滑るなんて考えもしていなかったのです。

高速道路の入り口で、やってしまいました。

曲がった瞬間に横に木材がさーっと滑って半分くらい荷台から滑り落ちて行きます。

今なら小縛り・大縛りを考えて二重に材を縛るのですが、当時はそんなことも知らなかったのです。

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いやあめっちゃ綺麗じゃないですか。

15年前と同じ。とは言いませんが、傷んでいるところなんてどこにもありません。

前回紹介したイペも良いけど、やっぱりウリンは最強だと改めて感じます。

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イペが真っ白になるのに対し、ウリンは真っ白にはなりません。

少し黒ずんだ状態がこのように15年経っても残っているのが写真でも分かるかと思います。

 

Jpeg

15年間来たくても来れなかった場所にようやく来ることができました。

秋晴れの元、時間と体力があればもっと先の島にも行ってみたかったのですが、何せおじさんには両方とも残っていませんでした。

来るときは1時間で頑張りましたが、帰りはいろいろ休憩して2時間かけて今治まで帰りつきます。 ちょうど子供のお目当ての試合が終わった頃で、親子とも大満足の3連休になりました。

 

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15年前の落し物 その2

2017年10月15日

みなさんこんにちは。アイアンウッドです。

しまなみサイクリングの第二弾です。

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今治からしまなみ海道でもっとも長い3連吊り橋約4.2kmを渡って大島まで走ります。

橋はとても快適なのですが、ここまで登るのが大変で、行きは30分。帰りは50分掛かりました。

さて、大島では今回の目的地の一つであるよしうみバラ公園を目指します。

橋を降りてからバラ公園まで約6km。この間も30分掛かりましたので、今治から片道10km強・1時間ひたすら自転車を漕いで目的地に到着しました。

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秋のシーズンには少し早くて、バラを目当てに来た人はがっかりするのでしょうが、私の目的は別のところにありました。

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木製看板で、公園の全体像を確認。

私の目当ては水際ですので、池か川のところにきっとアレがあるのに違いない。と当たりをつけて公園を散策します。

お目当てじゃ無いけど、この看板の形状は見覚えがあります

確証は無いですが、木柄といい、形状といい、カリフォルニアレッドウッドの可能性が高いですね。

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園内ではいろいろ木製の構造物があって、職業柄バラよりもこんなのを見るたびに立ち止まっていました。

こういった東屋は恐らく県産材の

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ステージのようなウッドデッキは樹種不明ですが針葉樹

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休憩スペースはハードウッドのウッドデッキ。

見た感じイペではないでしょうか?

一通り回って、レストランがある建物のところに戻ってみました。

1回に大きなウッドデッキがありますね。

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先ほどの休憩スペースと同じイペではないかと思われます。

銀白化していますが、やっぱりイペは綺麗ですね。

思わぬ拾いものをしましたが、肝心の15年前の落し物が見つかっていません。

うーん。このまま手ぶらで帰らないといけないのでしょうか???

 

<<<戻る       続く>>>

 


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1年半前の思い出

2017年10月11日

みなさんこんにちは。アイアンウッドです。

行楽の秋、スポーツの秋。まだ少し暑いですが、外で遊ぶのに良い季節になりましたね。

9日(体育の日)は、お隣の愛媛県で開催された国体の最終日。

うちの子供が決勝を見たいと言うので、加計問題で揺れるあの場所に行ってきました。

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透き通るような秋の空。 そういや1年半前にこのアングルで何回も写真を撮ったよな。って思いながらここで左折をします。

子供をスポーツパークで降ろして、あの場所に行ってきました。

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イペ材を使った木製下地の看板が出迎えてくれます。

私のお目当てはこの奥にある椅子やテーブル。

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おー めっちゃ綺麗じゃないですか。 写真がぶれているのはご愛嬌として、イペ材は屋根があるとこんな風に美しく艶が出ます。

さてさて屋根が掛かっていないところはどうなっているのかな?

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こっちは完全に銀白化をしています。

上のベンチと下のベンチの距離はわずか10数メートル。

上に屋根があるかどうかの違いでここまで色が変わるのがイペなのです。

住宅のウッドデッキに当てはめて考えると、庇や下屋があるところとそうでないところをイメージしてください。

えっ?

イメージしてもピンとこない?

そういう貴方は、ウッドデッキネット情報サイトを見てください。>>>

高耐久の木材を使うと、飛躍的に耐久性はアップします。

それが100点満点というわけではありませんので、いろんな材の長所や欠点を知ってい頂いて、末永く使っていただきたいのです。

イペのベンチを触ってみました。

色は銀白化していましたが、ツルツル。 お店の人が毎日一生懸命掃除をしているおかげだと思います。

木材は人が使うほど生き生きするのだということを改めて感じました。。

一年半前の思い出に浸っていたのですが、まだ午前9時半。 子供が楽しみにしている決勝戦まであと5時間あります。

その間何をしようかな???

続く>>>


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こんなつもりじゃなかったのに その7

2017年10月4日

みなさん こんにちは アイアンウッドです

今日で一旦連載を止めようと思っています

すっかり秋風が吹いて、気持ちよく作業ができた10月1日。再塗装の2回目は順調に進みました。

前回書いたとおり、途中で気づいたアクアアリゾールTCを塗って、延命措置は万全。

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水見たいにシャバシャバですので、こういう風に割れている場所に刷毛塗りをすると、奥まで染み込んでいきます。

この点が油性のステインと全く違う点ですので、メンテナンスの下地処理にアクアアリゾールTCを使うのが正解だとこの仕事を15年もやっていてようやく気付いたのです。

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HPではアクアアリゾールの少量タイプを販売しています。

新設時の小口塗り用だとそれで充分ですが、ウッドデッキetc.のメンテナンスだとかなり必要になります。

ちなみに前日の枕木の補修で4L。この日のデッキのメンテナンスでは2L程度を使用しています。

大量に使う方は、メール等(info@wood-deck.net)でお問い合わせください。

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シェーナステインのウォルナット色で仕上げ塗り。

この塗料は、防腐会社のポリシーとして、大量に防腐薬剤を入れていますので、色もちも耐久性も抜群です。

ただ、その半面乾きにくいのと、強い臭いがしばらくします。

今日で4日目で、さすがに乾いてはいるのですが、臭いはまだまだきついです。

これを欠点と見るかどうか貴方次第。 良いと思われる方は是非ご用命ください。

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一番傷んでいる部分もこれだけ気を使えば、まだまだもつものと思っています。

次回の再塗装は3年後を予定します。

その時にどういう風になっているか楽しみですね。


その1 ・・・再塗装の腰を上げた話を見てください

その2・・・はぐって見てビックリ。

その3・・・根太を見てさらにビックリ。

その4・・・幕板の下地もNGなことをしていましたね

その5・・・再塗装の1回塗り

その6・・・アクアリゾールTC 使えるじゃないか


事務所のウッドデッキを定点観察

ウエスタンレッドシダー、クマル、米栂土台を使ったウッドデッキも12年経過していろいろ傷みが出てきました

 

こんなつもりじゃなかったのに その6

2017年10月3日

みなさん こんにちは アイアンウッドです

sleeper君の再生木材のシリーズも始まりましたが、私はまだしばらくウエスタンレッドシダーのウッドデッキのメンテナンスネタを続けます

10月1日日曜日、すっかり涼しくなりましたので、2回目の再塗装に手を付けました

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建物に近い部分は木材が健在で、とても塗りやすく仕事が捗るのです。

これからだんだん日がよく当たっている場所になりますので、床板も明らかに傷んでいる場所があります。

1回塗りの時は、すぐに駄目になることを覚悟していたのですが、前日とあるお客様のところで試したことをここでも試してみて、あと5年延命させようと思ったのです。

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枕木風の木材(広葉樹ですが、樹種は不明)を柱立てしているのですが12年を経過してかなり傷みが目立つようになってきました。

中には地際が完全に腐って風で倒れかねないくらいのものもあります。

普通なら寿命だと言うところでしょうが、私はこれを5年もたそうと考えました。

そこで取りだしたのが、防腐会社である自社製品のアクアアリゾールTCスプレータイプ

えっ? 写真じゃ100円ショップの霧吹きじゃないかって???

そういう声もあるでしょうが、商品として販売しているのはキチンとした、アクアアリゾールTCスプレータイプです

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たぶん赤ちゃんが押す程度の強さで倒れたと思うのですが、地際付近はこれくらい傷んでいます。

ここにアクアアリゾールTCスプレータイプを吹きつけます。

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駄目な部分だけでなく、まだ一見健在な部分にもアクアアリゾールTCを吹きかけます。

一番最初の写真の左の方が吹きつけ後で右の方が吹きつけ前。

オレンジ色になっているのですが、これは本当はこちらのアクアアリゾールTC刷毛塗りタイプ

色は刷毛塗りタイプがオレンジ色で、スプレータイプが無色。

色が付いている方が防腐剤を塗ったという実感がありますが、嫌いな方もあると思いますので、良い方をご選択ください。(防腐効果に違いはありません)

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全部の地際がやられている訳ではなくて、しっかりしている方が多かったですので、こういう風にハードウッドで繋いで全体として風に対して転ばないような工夫をしました。

本当に5年先に見に行きたいのですが、何せ会社からこちらのお宅まで3時間掛かります。

こちらのお宅の事後談がご報告できるかどうかは何とも分かりませんが、これをウッドデッキのメンテナンスに応用すれば毎日効果を確認できると考えたのです。


事務所のウッドデッキを定点観察

ウエスタンレッドシダー、クマル、米栂土台を使ったウッドデッキも12年経過していろいろ傷みが出てきました

こんなつもりじゃなかったのに その5

2017年10月1日

みなさん こんにちは アイアンウッドです

すっかり朝晩冷え込んできて秋が到来したことを感じます

現実の時間では、今日2回目塗装をしたのですが、こちらではまだ暑かった8月末に時間を巻き戻して話を続けます。

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私の人件費はさておき、このデッキの補修にはできる限り新規の材は買わずに済まそうということをポリシーでやっています。

倉庫にあった油性の木材保護塗料で、茶系のものとナチュラル系のものを引っ張り出してきました。

左から

シェーナステイン(自社ブランド)・・・ウォルナット色、リーフグリーン色

キシラデコール・・・ウォルナット色、ピニー色

ノンロット・・・イエローオーク色

塗料のメーカーの人に怒られそうですが、これらを混ぜて再塗装に使用しました。

なお、自社ブランドのシェーナステインはカートで購入できるようにしています。ただ、諸事情があって、HP本体からのリンクは少し先になりますので、こちらから塗料のカートに入ってください>>>

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ウエスタンレッドシダーの部分にはウォルナットとリーフグリーンを混ぜてこげ茶にしてるのですが、この通りほとんど黒っぽく発色をしています。

下地の材の油分が抜けているのと、銀白化しているせいでこのように実際の塗料の色よりは黒っぽく見えるのです。

この場所は以前から何度もご紹介している部分で、白い柱を挟んで左右の2枚は今回裏返したもので、それから4枚左は6年前にプレナーを掛け直したものです

6年前にプレナーを掛けた材はまだ木材の油分が残っていて、塗装をすると光っているのが分かります。

それに比べて今回裏返した部分にはプレナーを当てませんでしたのかえって隣の材とよく馴染んでいます。

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今回のメンテナンスで材の傷みがとても気になったコーナーに近い部分です。

幕板側から2枚目の2×4は本当は裏返したいのですが、裏がもっと酷く仕方なくそのまま使っています。

うーん これは後何年持つことでしょうか?

3年先の再塗装まで持てばいいのですけど、見た感じでは来年が寿命のような感じがします。

5枚目の2×6は裏返していますので、この付近の材としてはとても綺麗ですね。

この付近の材はこの後注視をしていこうと思っています。

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クマルは相変らす美しいです。

10年を過ぎてからがハードウッドの真骨頂だということを改めて感じさせられます。

こんな感じで、再塗装の1回目を終了しました。

この後DMBスーパーセールの準備がありますし、8月は猛暑でしたので、2回目の再塗装は涼しくなってからすることにしたのです。


事務所のウッドデッキを定点観察

ウエスタンレッドシダー、クマル、米栂土台を使ったウッドデッキも12年経過していろいろ傷みが出てきました

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