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ウッドデッキのある風景

木製の扉を補修してきました

2018年2月14日

みなさん こんにちは。 アイアンウッドです。

四国でも史上最高の寒波の影響があって、昨日の早朝は凍結していましたが無事会社に来て通常通り業務をしていました。

寒いと言ってもこんな時は他の地域よりは暖かで有ることを実感します。

さて、今日紹介するのは年末香川県高松市で施工した現場です。

P1150911

左に見えるドアと、右の扉を補修します。

元の材質は非常に目の詰んだ米松(ピーラー)で、良い木を使っているのですが、内装と同じ組み方をしていたのが仇になっていて、10年ちょっとで開け閉めが困難になっていました。

 

ドアは完全に作り変えないと部分補修は無理。

で、今日の本題は縦格子の引き戸の方。

P1150913

一目見て、建具屋さんの仕事で、内装だと100点満点のいい仕事しています。

けれど、その100点の仕事のせいで外部だと水が溜まって耐久性を落とす原因にもなっているんですよね。

格子の下枠を見たらそのあたりが良く分かりました。

事前調査で、格子を叩いてみて少し上の方はまだ健在だと思われますので、下枠は取り換え。 格子は下部を少しカットをするようにしてみました。

 

P1150916

下枠を外すとこの通り。

予想よりやられている場所も有りましたが、概ね想像通り。

格子はほぞを除いて15mm切り飛ばします。 同じ高さで横枠もカットをして、大きく穴があいている部分は除去手術をしました。

新たな下枠から格子に向かって長いビス(150mmを基本にして、傷んでいる材用に210mmのビスも用意していました)

 

P1150937

私と大工さん二人の3名で一生懸命作業をして、丸一日で施工はなんとか終わりました。

後日キシラデコールのパリサンダ色で仕上げ塗りして無事工事は1日半の現場仕事で完了。

新しく変えた部材は元のイメージを崩さないように米松(ピーラー)無節の材を用意しました。

下枠用は元が105角だったのを105×120に変更。これで格子の切り代を15mm作りました。

ドアの方は、30×90と12×90の米松(ピーラー)無節材。 こちらは当初の建具屋さん仕様だと大工さんには作成不可能で、意匠を変えさせてもらいました。

もちろん木材にはタナリスCYを加圧注入。 これで後10年は安心して使ってもらえるものと思っています。

 


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