アマゾンジャラ(マサランドゥーバ)byウッドデッキネット

  マサランドゥーバ(マニルカラ・アマゾンジャラ)

 色目の美しさ、木肌のよさ。  ハードウッドのサンプルを見比べたらおそらくほとんどの人がこの木に一度は嵌ると思います。

 イペ・ウリンが入手困難になってくると俄然注目をされるのは必至です。

  

樹種名 マサランドゥーバ (Macaranduba)
別称 マニルカラ、アマゾンジャラ
科目 アカテツ科の常緑広葉樹
原産地 ブラジル
材色 赤褐色
比重 1.1
耐朽性 極大 (屋外で20年以上)

マサランドゥーバ ウッドデッキ材の寸法価格はこちら>>>

アマゾンジャラ 寸法価格

   
 マサランドゥーバ材の特徴  

 イペ、クマル、イタウバなどブラジル産のウッドデッキ材をご紹介していますが、その中で最も肌触りや色目の綺麗な材です。

 ハードウッドブームはジャラが元々火付け役。 そのジャラに酷似した材ですので木の名前であるマサランドゥーバよりも「アマゾンジャラ」という別称の方がいつの間にか一人歩きをしています。 ちなみに公共用途では学名である「マニルカラ」が一般的で、木の本来の名称である「マサランドゥーバ」が一番世間に認識をされていないというおかしなことになっています。

 ジャラよりも硬く重く、耐朽性に優れ、フナクイムシ・シロアリにも特に強い木です。


 非常に滑らかで美しいウッドデッキができますが、残念ながらこの色は長持ちしません。 すっと色が抜けて綺麗に銀白化します。
  (写真下は施工2ヵ月後のATC、Osパーク)
 その過程で日割れが起きますが、それもなかなかいい感じになります。

  

 欠点としては次の3点。

  油分が多いのか、濡れるとネチャネチャした白い樹液がでます。
  気になる方は濡れているうちにぼうずりなどでこすってください。

  数回雨に晒されるとそれも気にならなくなります。

 
  横反りが結構大きい材です。 そのため板材はKD(人工乾燥)をして選別しています。

 

  干割れも大きな部類に入ります。

  角材は人工乾燥をしておらず、割れ・反りが目立つ可能性がありますので、そういった点を気にされる方は角材と板材を違う樹種で組み合わせるのも一手かと思います。

 

   
 マサランドゥーバ材の施工例をご覧ください  
 公共の場所での使用例

ATC O'sパーク

大阪府大阪市

  この外にも公共事業や店舗で使われていますので、お近くでさがしてみてください。
 ウッドデッキネットの施工例、納品例
ウッドデッキの床板に使いました
 
      
 マサランドゥーバ材のサイズ・価格  

 安定入荷をしていませんので在庫は都度ご確認ください

 現在多いサイズをあげておきますが参考程度にご覧ください

 

 

 主要なサイズ(高さx幅)
20x85(E4E) 20x105(E4E,RIB) 20x120(E4E) 25x85(E4E)  30x105(RIB)
90x90(E4E)        
20x105RIB (カンドーレ材)      

 板材はE4Eが基本で、20x105のみ少量ですがRIBもあります

各サイズの写真はこちらでご確認ください>>>

 主要な長さ
1800 2100(2000) 2400 2700(2500) 3000
3300 3600(3500) 4000 4200 4500

 30cm刻みが基本になりますが入荷が安定していませんので、在庫をご確認ください

マサランドゥーバ材のサイズや価格はこちらをご参照下さい>>>

マサランドゥーバ材の形状(E4E、RIB)はこちらをご参照下さい>>>

フローリング材も販売可能です(都度お問い合わせください)

   

     

  

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