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古来より外壁や板塀などに利用されてきた杉桧はもっとも日本人に慣れ親しんだソフトウッド。
地産地消の流れから、地元で取れた木材を地元で消費する動きが活発化されてきました。
DMB四国工場の地元香川県をはじめ高知・徳島・愛媛県で取れた杉桧間伐材をウッドデッキとしてすっかり定着したツーバイサイズに加工いたしました。
伐採後半年以上かけてじっくりと自然乾燥をしてから仕上げ、防腐加工をいたしました。
北米で製材をした材に比べ、日本人の美意識にあう材だということはこの木を触ると実感します。
長期間自然乾燥をしていることで、反り狂いも少なく、防腐薬剤もかなり内部まで浸透をいたしますので、自信を持って出荷できる材です。
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