ハードウッド(熱帯広葉樹)!!
赤道直下には生涯腐らない呼ばれる木が数種類あります。
いずれもとても堅くて重い広葉樹で、水辺のボードウォークによく使われています。
その中から節が無く反りや狂いが少なくデッキ材として適した材をご紹介しましょう。
無塗装で20年以上腐らないまさにメンテナンスフリーの素材です。
特性・サイズ・価格へ
ウォーターフロントのボードウォークやショッピングモールなど広く大勢の集まる場所で使われるハードウッド。
こういった場所では、外部で使用をして、無塗装でしかも防腐薬剤を使わずに数十年ノーメンテナンスで使われます。
近年家庭のウッドデッキ材としても注目をされているハードウッド。 国内に流通している様々な樹種をご紹介しますので、お気に召した材をお使いください。
ハードウッドの雰囲気や経年変化を見るには公共の場所が最適です、全国の公共施設の写真もご覧ください>>>
ハードウッド色目のページへ>>>
ハードウッドは着色をせずに使うことが多いかと思います。
どんな木でも最終的には銀白化すると言ってしまえばそれまでですが、その過程は木によりさまざま。
またクリアー塗装・着色をすることでも雰囲気は変わります。
色の変化についてこちらをご参照ください>>>
また気になる経年変化を暴露試験をしています。
2008年4月末スタート こちらをご参照ください>>>
ビリアン
抜群の耐朽性があり、反り・狂いが少なく圧倒的なサイズバリエーションから歩留まりがよくコスト面でも有利。
最もウッドデッキに適したハードウッドがビリアンです。
イペ(パオロペ)
各地の水辺にボードウォークが整備されていますが最も多く使われているのがブラジル産のイペ。
抜群の耐朽性に加え、反り・狂いが少なく公共事業での採用No.1。 一番信頼性が高いハードウッドがイペです。
セランガンバツ(バンツキライ・イエローバラウ)
古くから輸入されているセランガンバツ。 安定した入荷から近年見直されているハードウッドです。
丸太やラフ材が豊富で大断面の取りやすいハードウッド。
さまざまなシーンで使える材です。
クマル
イペに酷似しているクマル材。 イペが入荷不安定な時期に重宝される木材です。
ブラジルでは古くから木橋・枕木・電柱などの構造材として使用されてきたイタウバ。
近年ヨーロッパでイペに変わる高級デッキ材として注目され、今後日本でも注目すべきハードウッドです。
マニルカラ(マサランドゥーバ・カンドーレ)
アマゾンジャラという通り名ですっかりおなじみの材。
滑らかな木肌にほれ込んでいる方が多いのではないでしょうか。
本実加工
ハードウッドを外壁に使いたい!!
ノンビスのウッドデッキを作りたい!!
そんなご要望には本実加工をいたします。
特注対応ですので、樹種・サイズを問わずご希望に合わせたサイズ・数量を承ります。
切り欠き加工
ウッドデッキの強度を重視する方にはぜひこの加工材を。
根太材の寸法に合わせて切り欠いだ材を販売いたします。
作り方へ>>>
ハードウッドは上級者向けだと言われます。
材がとても堅く普通の木の感覚で施工をすると確かに難しいです。
では上級者なら施工は容易なのでしょうか?
プロの職人さんでもこういった木を触るのは嫌がります。 それは材に適した施工方法を採ろうとしないからなのでは無いでしょうか?
チョッとしたコツさえ掴めば、電動工具を使い慣れていない人でも充分対応できるものだと思います。
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ウッドデッキネット
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