| 2022年2月 (淡路島南SA 4年 / 大鳴門橋記念館 1年経過) |
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本州四国連絡橋の中でも一番の絶景スポットとして多くの人でにぎわっている淡路サービスエリアと比べると地味ですが、島の南端にもサービスエリアがあって、大鳴門橋の展望デッキがあります。
四国から大鳴門橋を渡ってすぐの上り線に船をイメージした4階建ての建物があって、2階・3階・4階に再生木材(ハンディウッド)のウッドデッキがあります。
それぞれの階で趣が違っていて、一番広いのは2階。一番眺望が良いのは4階。3階はリフレッシュルーム併設となっています。
建物に入ることができるのは、朝8時から夜8時半まで。 下り線からはアクセスできないので、良い時間帯に上り線を走っていないと寄ることができないのがネックです。
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淡路島南サービスエリアのハンディウッドのウッドデッキです。
左が2階、右が4階。
どちらも大鳴門橋を見ることができるのですが、4階の方が眺望が良いですね。
4年経過した再生木材は、まだ新設直後のような美しさです。 |
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淡路島南SAはIC併設。 SA利用後に降りることができます。
淡路島南ICから5分ほど走った丘の上に、「渦の丘 大鳴門橋記念館」があります。
2021年リニューアルされた時に、ウッドデッキ等の工事があり、弊社もアコヤ材の手摺工事をしました。
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駐車場周辺に福良港を望む遊歩道が、再生木材(Kankyo-Wood��)で整備されました。
写真は、2021年4月・完成直後のものです。
新緑の既設で、緑と赤茶系のウッドデッキのコントラストが鮮やかです。 |
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上の写真が東側で、こちらが南側。
南側は、テーブル付きの手摺になっています。
この手摺が、アコヤ材(キシラデコール塗装)
柱はステンレス。アコヤ材の下地をボルト止めしています。
ウッドデッキと良く色も合っていて、とてもいい雰囲気に仕上がっています。 |
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遊歩道とは別の場所にスギ(防腐加工)材のウッドデッキや、テーブルがあります。
こちらは、南側で大鳴門橋を望む向きなのですが、山越しで絶景とは言い難いのがちょっと残念。 |
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Youtubeで、2か所の雰囲気をご覧ください。>>>
2022年2月、2か所を回って動画撮影をしてきました。
大鳴門橋の展望台としては、淡路島南サービスエリア。
再生木材と天然木材の両方を比較したい人には、大鳴門橋記念館が良いと思います。
どちらもまだまだ綺麗なウッドデッキ等ですので、経年変化というよりは、いろんな素材を比較対象したい人向けの動画になっているかと思います。 |
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