ウッドデッキ・ウッドフェンス・パーゴラ等の経年変化を見るにはお近くの公共物件が一番  管理人がふらっと訪れたところをご紹介します        

 日陰で人が踏まれるところ

坂出駅北口駅前広場

香川県坂出市

 瀬戸大橋ができて以降、鉄道の四国の玄関口として高架化・駅前の整備がされた坂出駅。

 その北口にイペのボードウォークがあります。

 北で屋根があるのが大きなポイントで、イペ材は日陰で人に踏まれるとなんとも言えないいい味が出るのです。

   
 完成 1997年
 樹種 イペ
 アクセス JR予讃線・瀬戸大橋線 坂出駅
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 当社は材の納入・施工をしていません
   
  
 2007年12月 (10年経過)  

 灯台元暗しとはよく言ったもので、遠くの物件ばかりを紹介して、地元を紹介していませんでした。

 

 ちょうどサンポート高松の整備と同じころのボードウォークなのですが、こちらは屋根がありますので木の色がなんとも言えぬいい感じになっています。

 

 幅広の材を使っていますので、材ほ両端が持ち上がるように反っていいますが、歩くのになんら支障はなく、木のクッションが効いて足に優しいことも実感できます。

 

 写真はクリスマスの頃。

 イルミネーションに輝くイペ材がこれまたいいです。

    
 2008年6月 (11年経過)  

 1997年に高架が完成、その後も少しづつ駅前の整備をしていて、右写真の「久米通賢翁と入浜式塩田」のレリーフは昨年秋に設置をされたものです。

 

 かつては塩田で栄えた坂出が重工業の街に変貌し、現在は瀬戸大橋の四国側玄関。

 

 この駅には本州行の電車が37往復・四国各地への電車が76往復運転されていて、多くの観光客やビジネス客でにぎわっています。

 

 

北側で屋根があるところのボードウォークですので、いい艶が出ていますが、さすがに端の方は銀白化が進んでいます。

 両サイド(左写真は西・右写真は東)は雨に濡れるせいでしょうか? 特に色が良く抜けていました。

 駅入り口付近の写真ですが、光の加減でうまく現場の様子を伝えきれていないかと思いますが、建物に近い側は艶がでて、遠い側は銀白化をしています。

 

 完全に屋根に覆われているわけではありませんので、このようなコントラストは今後益々きつくなっていくものと思います。

    
  
   
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