ウッドデッキの経年変化  

 ウッドデッキは最初は奇麗だけど・・・

 良く聞く言葉です。 室内と違って、外部は紫外線や風雨に晒されますので、どうしても経年変化により材の色が変色をしたり、表面が荒れたり暴れたりということが起こります。

 それは耐朽性の高い木材でも同じことですので、そういったことを知った上で、樹種の選択やメンテナンスなど数年先を考えたウッドデッキをぜひ皆様に作って頂きたいと思います。 

  

 施工例による経年変化    

 2005年秋、ウッドデッキネットのあるDMB四国工場内にウッドデッキを作りました。

 材はウエスタンレッドシダー(ホームセンターで売っているステイン1回塗り)とクマル(無塗装)

 その経年変化を定期的に撮影・公開いたします。

  

 3年を経過したところで再塗装をしてみました。 いやはや実践してみると思いもよらぬことが起こるものです。 知らぬは一生の恥とはよく言ったものです

   

 材の経年変化    

 ウッドデッキネットで紹介している材について、暴露試験を行います。

 経年変化をサイトでも公開いたしますし、イベント会場にも持っていきますので、写真だけでなく実際に見て確認をして頂ければ幸いです。

 

 2008年4月28日スタート。

 さてさて どうなることでしょうか???

 

 

 経年変化の様子はこちらをご覧ください>>>

 

  

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ウッドデッキネット

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