さすがに国営 規模が違います

国営讃岐まんのう公園

香川県仲多度郡まんのう町

   

 

 ココは四国で唯一の国営公園です。

 1998年の第1期開園から、面積は3.5倍の287haに拡大をされていますが、広がっただけでなく、施設も年々充実。 そのいたるところにハードウッドやソフトウッドが用いられています。

 完成  1998年開園
 樹種  イペ、ボンゴシ、杉桧etc.
 アクセス  JR・ことでん琴平駅、ことでん岡田駅よりタクシー15分
 ヤフー地図情報>>>
 公園サイト  国営讃岐まんのう公園
 当社が一部材の納入・施工をしています
   
 2005年7月 (開園より7年経過)  
2005年春に新しく作られた満濃池展望遊歩道へ向かう途中にある木橋。 
  といっても構造は鉄橋で床のみ「イペ」を使用しています。
 
 この部分はまだ数ヶ月しか経過していないと思われます。
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満濃池展望遊歩道は、「ボンゴシ」の橋脚に「桧」の床、欄干も「杉桧」という完全な木橋。

 橋脚は一番長いものは8m。 全長は380m。

 こんなに大きな木橋は他にあるのでしょうか?

 

 歩き終えると少しコンクリートの部分があるのですが、足が重く感じます。 やはり木のクッションが体に優しいことを実感する瞬間です。

 満濃池展望遊歩道が終わると20万本のスイセンが見られると言う「飛龍の花道」。 

 

 ここは木橋&ボードウォーク。

 床板はイペ、欄干はボンゴシでしょうか?

 おそらく開園当初にできていると思いますので、7〜8年ほど経過をしているかと思います。

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 「風花の庭」内にある売店の前に敷き詰められているイペの木レンガです。

 3〜4年ほど経っているかと思います。

   

 2006年11月 (開園より8年経過)  

満濃池展望遊歩道は1年半を経過して、かなり銀白化してきました。

 欄干はどうやら再塗装をしたようで、色のコントラストがなんともいえない雰囲気になっていました。

 

 うちの子供に大人気の滑り台。

 この部分の木工事の施工をしています。

 小さい子供がよじ登ったり、座ったりするところですので、怪我をされたら大変です。

 ハードウッドで最も信頼感のあるイペ材を使い、スリットによるノンビス工法を採用しています。

 

 こういう遊具でもイペ材は多く使われています。

   
 2007年4月 (開園より9年経過)  

ゴールデンウイークに家族で出かけました。

 目的は水遊び。 前日から準備をしていたので、水着を持ってってまだ4月30日ですよ!! 本当にどうなってるんでしょうねぇ。

 

 ここでもやっぱり樹種はイペ。

 やっぱり安心感を求めるとこの樹種に落ち着くんですかね。

 

   
 2007年秋〜冬 (開園より9年経過)  
来年オープンの新ゾーンを作っています。
 
 
 サイトで紹介していない材でも大規模物件に関しては何とかして調達いたします。 公共用途、大規模施設にぜひご検討ください。
 関東・東海・関西・四国・九州では公共事業・大規模施設への材の納入や施工実績もあります。
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