レベル合せに便利な「ゆかづか」(プラスチック製)
                         「鋼製束」

 

 ウッドデッキのレベルを合わせるのに便利な「ゆかづか」や「鋼製束」を紹介します。

 サイズは5種類あり、189mm〜617mmに対応します。(コンクリート床面から根太下端までの距離)

 もっと低い場合(20mm〜110mm)に使える調整束もあります。>>>

 

 こういう使い方をお奨めします

写真はゆかづか・YS-2438A

 ウッドデッキを作るときに一番気を使うのがレベル合せ。
 後から調整ができる「ゆかづか」や「鋼製束」ならそんな苦労とも無縁なのが嬉しい限りです。

  
 全部ゆかづかを使ってもいいのですが、プラスチック製品ですので、紫外線が良くあたる一番外周は使わないほうが無難です。

 また木の束の方が見た目にも綺麗ですし、しっかりとしますので、外周部は木で根太組みをして、内部に「ゆかづか」あるいは「鋼製束」を使用することをお奨めいたします。

 

 こういう使い方をします

写真は鋼製束・YM-2438L

 なお、ゆかづか・鋼製束の施工には次の補足材をご用意されることをお奨めいたします。

 ●束ボンド(コンクリートあるいは束石とゆかづかとの接合)

 ●スパナ (ゆかづかのときは不要)
 ●20mm程度の短いビス(根太とゆかづかとの接合)

 

 なお、ゆか束は90角あるいは105角でちょうど良いサイズになっています。

 管理人が良く使う50x70とか、70x70の場合はかなりぶかぶかになります。 
 60角の場合は鋼製束はOKですが、ゆかづかは使用できません。

まず接着 大体の高さを調整して根太にビス留め  高さの微調整

 束ボンドで、床面に接着をします。

 この状態で半日以上置いておくと、きちんと固定できます。

 補強でコンクリート釘を打つとより強固になります。

 ロック受けをフリーにすると簡単に伸ばしたり下げたりできます。
 根太にビス止めをして、ロックします。

 ロックをした状態で微調整をします。
 鋼製束は写真のようにスパナが必要ですが、ゆかづかは手で回る優れものです。
 
 
 ストッパーを締め付けます  ゆかづかの完成写真です

 最後にストッパーを締め付けて完成です。

 この作業も鋼製束はスパナで、ゆかづかは手でできます。

 ゆかづか・鋼製束 どっちがいいの?
 荷重にはどちらも充分な強度があります。
 施工性はスパナ不要の分ゆかづかがいいですが、形状から50x70の材のときはゆかづかはぶかぶかになります。
 

 ●90角・105角用ですが、70角や50x70でも何とか使用できます。

 ●ゆか束の取り付けピッチは900mm程度

 ●最大圧縮荷重は概ね1300kgf/コ (設計圧縮荷重 300kgf/コを推奨)

  

 価格

消費税込み・送料は別途

ゆかづか(樹脂性)    (1箱の入り数30本) 鋼製束    (1箱の入り数20本)
YS-1827A (189mm〜273mm) \735 YM-1827L(187mm〜272mm) \630
YS-2438A (249mm〜388mm) \840 YM-2438L(242mm〜387mm) \735
YS-3044A (305mm〜444mm) \945 YM-3045L(307mm〜452mm) \840
YS-3650A (365mm〜503mm) \1,050 YM-3753L(372mm〜537mm) \945
YS-4761A (479mm〜617mm) \1,187 YM-4562L(457mm〜622mm) \1,103
接着剤(つかボンド)YSB-01 \1050    

 販売単位は、1本です。

 鋼製束をご注文の方には専用のスパナを サービスいたします。 (本数が少ないときは中古品のこともございます)

 箱単位でご注文の場合は送料は1回のご注文につき、\1050。

 バラで出荷の時は都度見積もります。 
 

  

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