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なお、ゆかづか・鋼製束の施工には次の補足材をご用意されることをお奨めいたします。
●束ボンド(コンクリートあるいは束石とゆかづかとの接合)
●スパナ
(ゆかづかのときは不要)
●20mm程度の短いビス(根太とゆかづかとの接合)
なお、ゆか束は90角あるいは105角でちょうど良いサイズになっています。
管理人が良く使う50x70とか、70x70の場合はかなりぶかぶかになります。
60角の場合は鋼製束はOKですが、ゆかづかは使用できません。
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| まず接着 |
大体の高さを調整して根太にビス留め |
高さの微調整 |
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束ボンドで、床面に接着をします。
この状態で半日以上置いておくと、きちんと固定できます。
補強でコンクリート釘を打つとより強固になります。 |
ロック受けをフリーにすると簡単に伸ばしたり下げたりできます。
根太にビス止めをして、ロックします。 |
ロックをした状態で微調整をします。
鋼製束は写真のようにスパナが必要ですが、ゆかづかは手で回る優れものです。
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| ストッパーを締め付けます |
ゆかづかの完成写真です |
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最後にストッパーを締め付けて完成です。
この作業も鋼製束はスパナで、ゆかづかは手でできます。 |
ゆかづか・鋼製束 どっちがいいの?
荷重にはどちらも充分な強度があります。
施工性はスパナ不要の分ゆかづかがいいですが、形状から50x70の材のときはゆかづかはぶかぶかになります。 |
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●90角・105角用ですが、70角や50x70でも何とか使用できます。
●ゆか束の取り付けピッチは900mm程度
●最大圧縮荷重は概ね1300kgf/コ
(設計圧縮荷重 300kgf/コを推奨) |
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