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できる限りツーフェイスクリアー(両面とも奇麗なもの)を心がけていますが、片面に少々瑕疵があるものも中には混じる可能性があります。
環境問題等により、かつてのようにオールドグロスの良材に限定した販売はできなくなってしまいました。
そんな中でもできる限りの良材をお届けすべく国内で流通している中では最良の材と思われるものをチョイスしています。
現在の材の特徴は、セカンドグロス(植樹林)が多くなってきたことかと思います。
木目はかなり荒くなり、色も薄くなっていますが、一説には成長の早い木ほど、耐朽性分を多く含むとも言われています。
いずれにしても木材の性能の真価が問われるのは5年以上を経過してから。
今のような材が増え始めたのは2006年頃ですので、あと3年くらい経つと本当の評価ができるようになるものと思います。 |