ソフトウッドの特性について  

 レッドウッド・ウエスタンレッドシダーは100メートルにもなるといわれる大木。 杉・桧もまっすぐに伸びていくので、とても素直ないい木。

 ソフトウッドの最大の特徴はそこにあると思います。 まっすぐに伸びた素直な材・成長は早く軽くて加工がしやすい材で、建築用材として最も重宝をされています。

 一早く植樹に取り組まれていることもあり、ほとんどの樹種で樹齢50年ほどの植樹林や間伐材の利用がなされていて、今後持続的・安定的な供給という点では安心をしてお奨めできる材が多いです。

 

 耐久性に強い成分は自然環境の厳しいところほど強くなりますので、ハードウッドと対照的に、北に行くほど強く、比重が軽いほど強い傾向があるのも面白い限りです。  

 

 北米の材はオールドグロスといわれる樹齢200年以上の天然の古木が大量に使われてきましたが、資源の持続的な活用を目的として、現在ではそういった材の伐採は厳しく制限をされています。

 そのため、かつての性能をこれからの材に求めるのは酷で、ウッドデッキなどの施工時に腐朽対策を講じておかないといけな井かと思います。

  

 ソフトウッドのサイズ  

 北米の合理的な考えから、2インチ(約40mm)を基本に製材されたツーバイ材

 2x4(40x90) , 2x6(40x140) , 4x4(90x90) を主なサイズとして、それよりも大断面の2x10とか4x6なども樹種によっては対応可能。

 フェンス板など薄い材をご希望の方のためには、2x4を薄く半分に加工した1x4もご用意しています。

 

 サイズを分り易く表現するためにミリ表記も併記していますが、グリーンカウント(未乾燥材)の場合とKDカウント(乾燥材)の場合で数ミリ異なりますし、実寸は木の痩せがありますので、表記よりも1〜3mm程度小さいことが多いですので、あくまでも目安としてご覧ください。  

 

 長さは現地挽きは2F、国内製材はm単位が基本となります。

 主要な長さは現地挽きの場合

   10F(約3050) 、 12F(約3650) 、 14F(約4250)

   短いものは6Fから、長いものは20Fまであります。

 国内製材だと3m、4mが基本で、2m・5m・6mも用意できます。

 

 長さは基本的には少し長めの材が多いですが、樹種によってはギリギリのものもあります。 

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 ウッドデッキに適したサイズ  

 サイズ構成がシンプルなので、材の選択もいろいろな場所に使い回しが可能なように木拾いをするのがある面成功への秘訣かもしれません。

 写真は2x6と4x4だけで作ったウッドデッキ。

 どしても反りのある材が含まれますので、根太(大引き)・床板とも同じ長さの材を用意して、どうしても水平を出すのにまっすぐな材が必要な部分にいい材を使うと精度の高い施工が可能です。

 

 

    

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 木材の形状・品質

形状・品質詳細>>>

 デッキ材は全て四面プレナー加工をしていますが、面取りや溝加工などいくつかの形状があります。

 最も一般的なのは、E4E。フラットと呼ばれることもある四面にプレナー面取り加工がされたものです。

 ソフトウッドで気をつけなければいけないのは、小割材(1x4,2x2 etc)

 例えば1x4は2x4E4Eを半分に割り返します。 多くの樹種で割り返したまま(片面ラフ)を標準としていて、一部の樹種は割り返した部分にプレナーを掛けたり面取りをしたりしています。 それぞれの樹種のページでご確認ください。

 

 品質面に関する言葉としては、節付き・クリアー・ラフなどそれぞれ詳細ページにてご確認ください。

    

 ソフトウッドの価格表  

  ウッドデッキネットのネットワークを駆使して、全国の皆様に良い材を格安でお届けできるようにいたしました。

 なお、価格には消費税は含まれますが、配送料は含まれません。

 樹種により出荷地が異なります。 送料は別途見積もりをさせて頂きます。

配送について

 ソフトウッド価格表その1その2(PDF)

 
 
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