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イペは薄めの褐色といいたいところですが、材により黒っぽいもの・緑がかったものもあり、ランダムな印象の強い材です。
この木は日当たりのいいところと、悪いところでまったく違った変化をします。
日当たりのいいところでは、すっと色が抜けて行きます。
一方、あまり日が当たらないところでは、徐々に色が濃くなって行きます。
| ウォーターガードによるクリアー塗装をした場合 |
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しっとりとするのはウリンと同じなのですが、こちらは明らかに色が濃くなっています。
これがこの後どういう変化をするのか数年先が楽しみです。 |
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イペ以上にランダム感の強い木です。
日に当たるとこげ茶になり、その後色が抜けていきます。
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左は無塗装の施工直後(1月末)のものです。
その後お客様がオスモ・デッキオイルを塗装したというので、5月に撮影してきました。
経年変化と言うのではないのですが、無塗装と着色での違いをご参照ください。 |
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誰かが言っていました。
3時間で色が変わるのがイタウバ。
確かにそういう実感があります。
ちなみに半日で色が変わるのがウリン。
気づけば色が抜けているのがイペ。
といった感じです。
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床板・垂木はイタウバ、柱はセランガンバツです。
左は施工直後で右が7ヶ月後。
セランガンバツはまだまだ元の色を保っていますが、イタウバはすっかり色が抜けてしまいました。
同じアングルの写真がないので何とも言えないのですが、白くなった材と黒くなった材があって、コントラストがきつくなりました。
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