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床板をビス止めしますが、材が堅いこと。多少反りがありますのでちょっとしたコツを知らないとビスがねじ切れて半泣きになってしまいます。
最初にご覧頂いた方法なら、床張りがいくら材が反っていても矯正が簡単で本当に楽しく床板を張ることができます。
案外多くの方が見落としているのですが、床板の高さにより、デッキの印象が大きく変わります。
●写真上はフローリングとの段差を少なくした場合(大部分のケースがこちらかと思います)
部屋との一体感ができることで多くの方がこちらをご希望するのですが、実はウッドデッキに慣れている方ほど、この高さに不満を持っていることが多いのです
●写真中はフローリングから15cm程度下げています
外部から出入りが多いときは、この方が使い勝手がいいこともあります
住宅地でお隣との距離が近いと、ウッドデッキに出た時に周囲の視線が気になるものです。
高いウッドデッキはステージのようで恥ずかしいという話も案外後から聞くものなのです。
もう一つ床板を貼る方向により、施工の手間も木拾いの手間もまるで変わります。
●写真上は建物に対して平行方向に床を張った場合
部屋外を見た時に広がりを感じて落ち着くという方が多いようです
この張り方は施工の腕を問われます。
ウッドデッキに慣れている方にはいいですが、初心者だとちょっとしたコツを知っていないと泣きを見ることになりかねませんのでご注意を。
●写真中は建物に対して直角方向に床を張った場合
これが一番木拾いも施工も楽です。
ただ、家の中から見た時に隙間が気になる方もいらっしゃるようです
いずれの場合も床板は継手を少なくするのが成功への近道。
写真下のように継手を作ると施工の大変さは倍増します
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