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古くから輸入をされているハードウッドなのですが、永遠のNo2といった感じで、ちょっと地味な感はありますが、大規模な物件には欠かせない材です。
性能面ではやはりNo2。
耐久面ではイペ・ウリンに一歩譲る点がありますし、ねじれや反りという面でもやはり一歩譲ります。
コストパフォーマンスと、安定した入荷がこの材の持ち味。
特に国内に丸太があるハードウッドは数少なく、大断面や特殊サイズではこの材の右にでるものはありません。
プロの間ではかなり需要の多い木材。
特にイペ・ウリンが品不足になった2005年暮れ以降は、この樹種を指定している物件を多く見かけるようになりました。
古くて新しい材。
これからこの木の真価が問われるのかも知れません。
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