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ビリアン(ウリン)材の雰囲気について
木目がほとんどなく、節も少なく色目は比較的揃いやすい材です。
ただ、日に焼けるとすぐに色が濃くなります。
数時間で明らかに色が変わるのが分りますので、日当りのいいところに材を置いておくと一番上の材と中にある材の色がすぐに変わってしまいます。
数ヶ月掛けて色が黒っぽくなり、その後色が抜けて銀白化をします。
また日に当たると細かい干割れを起こします。
これも数時間から数日で起こりますが、その後安定をしますので毛羽立ちは起きにくい材です。
タンニンを多く含んでいて、雨にぬれると赤い灰汁がでますが、放置しておくといつの間にか消えますので、灰汁を取ることに神経質になる必要はないと思います。
灰汁についてこちらをご参照ください>>> |